縄文とはなにか、想像とはなにか
ようやく 視えたよ
曖昧だった その存在は
魂在る輪郭と共に 姿形を現してきた
縄文の人間と おなじ視点に
巡りつくまで あともう少し
そのコスモスへ にじり寄りたい
幾千年の 時を結び
想像の 共鳴を
はじめよう 今あなたと
ジョモナウ なぜをとう
想像の共鳴が
コスモスを
創造する
Designer of the Unseen
縄文を現代にリ・デザインすることを命題に、「縄文的か、どうか」を問いながら、日縄を生きている。「縄文のビーナス」こそは、人類史上最高のデザインと考え、その実像には、これからも迫り続けたい。